ベトナム航空3時間以上遅延

フエの空港、搭乗ゲート前ベトナム航空ホーチミン行き便の遅延の案内板。
これによると特に理由の記載なく「遅延21:20発、夕食をサービスします」となっているが、この便のそもそもの予定出発時刻は17:55。3時間半遅れ?遅れるのはいいけど、私はこの後0:10の大阪関空行きの国際便に乗り継がないといけない。
カウンターの空港職員に関空行きのチケットを見せながら「これ乗れるの?」と聞くも彼らは返事しない。ひたすらベトナム航空に聞けと。
それで通過したセキュリティゲートの傍から外へ出て、ベトナム航空のカウンターで再び関空行きチケットをぴらぴらさせながら、
私:「これに間に合うの?」ベトナム航空:「うーーーん、で、荷物は積み込んだ?」
私:「うん、関空まで」
ベトナム人は「じゃ、間に合う、間に合う、間に合う」と3回「間に合う」を連呼した。
つまり荷物がすでにその遅延便に関空行きとして積み込まれてる以上、その荷物を関空行きの便に絶対に積み替えるから、待つはずだということだろう。
でもベトナム人は口頭でならなんとでもいうからね。
結果的にはホーチミンの空港の国内線駅から国際線駅にダッシュして、間に合ったわけだが、ベトナムでは航空便が3時間遅れとかザラにあります。悪びれる様子みじんもなしで。
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